データ作成ガイド(Photoshop)
この項目では、埋め込み用画像ファイルの作成注意点をご説明いたします。
カラーモードについて
データを作成する際に、まずはカラーモードを「CMYKモード」に設定してください。ファイル作成後、「ファイル」メニューの「ドキュメントのカラーモード」がCMYKカラーになっている事を確認します。データの作成途中でRGBからCMYKに変換すると色が意図通りに出力できません。

画像解像度について
解像度は必要なサイズの300~350dpiになるように作成してください。一度作成した画像を拡大すると解像度は低くなってしまいますのでご注意ください。
Webなどで使用されている画像はほとんどが低解像度のため、元データのまま印刷物に使用することは避けてください。
「イメージ」メニューの「画像解像度」で確認できます。
レイヤーについて
作業途中で作成したレイヤーは一枚の背景レイヤーに統合してください。
「オプション」メニューの「画像を統合」を選択してください。これにより、ファイル保存時にPhotoshop形式外でのフォーマットを選択できるようになります。「画像を統合」を行わないとPhotoshop EPS形式での保存ができません。

保存形式とプロファイルについて
Photoshopには色々な保存形式がありますが、Illustratorに埋め込む画像はPhotoshopEPS形式でお願いいたします。エンコーディングは【Jpeg:最高画質】を推奨致します。

Illustrator CS以降のEPSオプションは、Windowsの場合は「プレビュー」をTIFF、リンクで配置すると、Macintoshの場合は「プレビュー」をMacintosh(8bit/pixels)に設定してください。「エンコーディング」はASCII85でお願いいたします。
【Macintoshの場合】

【Windowsの場合】

- 営業日カレンダー
-
2月の営業日カレンダー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 -
3月の営業日カレンダー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -
- 月曜~金曜日
- 15時までの完全データ入稿分が最短翌々営業日発送になります。
- 土・日・祝日
- 休業日:最短翌々営業日発送となります。ご注文は可能です。



